美術学校の学生さんのポスター

ポスターでいいなと思ったのは美術系の学生さん達が描いたものです。
何年も前に親戚の家に行った時近所の商店街に連れて行ってもらった地元民しか来ないという少しさびれた商店街の店の前に色とりどりのポスターが貼られていました。

ちゃんとした印刷ではなく画用紙よりは良い紙に描かれたものです。どれも上手でプロ並みでした。画法も色々で絵の具、クレヨン、色鉛筆、ちぎり絵ととても工夫されていていました。
20歳そこそこでこんな絵が描けるのかと感心しました。
さびれた商店街がポスターで明るくなっていました。商店街の活性化をしたいけれど予算がないということで近所の美術系の専門学校と大学の学生に無償で定期的に描いてもらっているそうです。

絵を見るためにわざわざ来る人がいてお客は増えるし学生達には勉強になりまた自分の作品を披露の場になるので両方にプラスだと親戚は言っていました。
ついつい面白くて全部見て回りました。
見ているとお店の人が出てきて話しかけてくれます。絵を描いてもらった時のエピソード等を教えてくれました。
人の気持ちを温かくさせてくれるポスターに感動しました。そして学生さん達が芸術の世界で花開くことを願いました。

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ポスターのおかげで仕事まで楽しく!

服飾系のポスターは色使いが綺麗だったり、そのポスター自体かファッション性が高いものだったりして見ているだけでも楽しいです。
先日、ファッション商業施設のポスターを見てとにかく可愛くて、楽しそうで、私もこんな格好をして出かけたいな、という気持ちになりました。

早速その商業施設にいって洋服を探しに行きました。
ポスターのイメージに近いものを探しました。かなり歩き回り、トップス、パンツ、靴、ピアスとだいたいのトータルコーディネートを購入してしまいました。
でも心の底からワクワクがこみ上げてきて、早くその服を着て出かけたいなと思うと休みの日が楽しみになり、仕事も頑張ろうと思うことができて、その結果とても気持ちよく仕事が出来ました。

こんないい連鎖が生まれるきっかけとなったのはポスターでした。すごい力があるのだなと思いました。

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コストコ行ってみた

夏休みに暇なのでコストコに行ってみました。一年以内に退会するつもりで入会したのですが、なかなか面白くて一年後に退会するかあやしいです。
商品を単価で考えるとお得なものが多いですが、元を取ろうとするのは無理だと思いました。

むしろ、大袋で買ってしまうと、気が大きくなって、ふだんは少しずつ消費するものをどんどんと景気よく消費してしまうので、よくありません。
しかし、レジャーだと割り切ればおもしろいです。

とりあえず、たまごはあたりでした。値段のわりには大きくて、黄身がぷっくりとしていていいです。
それから、ウインナー一キロが千円以下なのも嬉しかったです。袋の底から後からあとから湧いてくるように減りません。
ディナーロールに挟んでミニホットドックとして朝ごはんで活躍しています。

それから夢だったスイカ1玉を買いました。一週間かけて夫婦で消費しました。そのうちの75%は私が食べたかもしれません。
こんどは肉の塊を買ってみたいです。

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ごちうさのタペストリー

ごちうさのタペストリーを求めて朝からローソンに行きました。
まず市内で一番ヲタに媚びた店に寄りました。
正直田舎だし、楽勝だろうと思ったら1軒目でいきなりココア&チノなし。
しかも一番安いユンケルは2本しか残っておらず、あとは一番高いのだったので
とりあえずリゼ&千夜をゲット。

次に色々と道を間違えながらやや離れたローソンへ。
そしたらそこはシャロ&リゼなし。
そこでココアをゲット。

あとはチノ&シャロだけだ!と思い、安パイだと思っていた市内からだいぶ離れた山間にあるローソンへ。
ここはのんのんびよりのあの地域のような超ど田舎なんでここはさすがにあるだろうと思ったら
案の定すべて残っていました。
が、日用品やお菓子、ペットボトルのドリンクなど店にあるべき商品がほとんどなく気になったので
レジにいた男性従業員の方に改装でもするのかと聞いたら
今月いっぱいで閉店なんですと非常に申し訳なさそうな顔で言われてしまい
それに動揺しつつも2つ買って帰る途中に確認すると
間違ってシャロ&千夜を買ってしまいました。

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警察署のポスターって面白い

警察署に落し物を届けにいくと待っている間に刑務所内に張られている
ポスターに目が留まる。週刊誌の広告のような原色のポスターに
犯人の顔と事件の詳細が書かれていて、大きな見出しに
「あなたの隣にいるかもしれません!」
「極悪非道の犯人を許さない!」
「絶対に捕まえる!」
「おい○○!(人の名前)」

など、独特の踊り文句が
紙面を飾っている。
このポスターを作っているのは
警察署のデザイン専門の職員さんなんだろうかとも思う。
自分もチラシなどデザインしたり、タペストリーの印刷をすることがあるので、
いったい何を意識して作っているのか
とっても気になるのである。
特にキャッチコピーが秀逸なので
すごいセンスだなと感心してしまいます。

普通に白地に写真と文章を載せる
だけではインパクトも薄いし、
事件解決には役に立たない。
犯人もこんな風にでかでかとポスターにされたら
さぞや戦々恐々として町をあるいているだろう。
縁の下の力持ちである警察ポスターのデザイナーさんに
敬意を表したい。

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