警察署のポスターって面白い

警察署に落し物を届けにいくと待っている間に刑務所内に張られている
ポスターに目が留まる。週刊誌の広告のような原色のポスターに
犯人の顔と事件の詳細が書かれていて、大きな見出しに
「あなたの隣にいるかもしれません!」
「極悪非道の犯人を許さない!」
「絶対に捕まえる!」
「おい○○!(人の名前)」

など、独特の踊り文句が
紙面を飾っている。
このポスターを作っているのは
警察署のデザイン専門の職員さんなんだろうかとも思う。
自分もチラシなどデザインしたり、タペストリーの印刷をすることがあるので、
いったい何を意識して作っているのか
とっても気になるのである。
特にキャッチコピーが秀逸なので
すごいセンスだなと感心してしまいます。

普通に白地に写真と文章を載せる
だけではインパクトも薄いし、
事件解決には役に立たない。
犯人もこんな風にでかでかとポスターにされたら
さぞや戦々恐々として町をあるいているだろう。
縁の下の力持ちである警察ポスターのデザイナーさんに
敬意を表したい。

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